広がる筋肉の輪

2019年9月28日 土曜日

こんにちは。
パーソナルトレーニング担当の安藤です。


最近午前中に行なっている低負荷トレーニング教室、通称ロートレ教室の利用者さんが徐々に増えてきております。

 

椅子に座った状態でチューブなどを使ってトレーニングをするのですが、初めはついていくのがやっとだった利用者の方々が、今ではトレーニングが日常の一部になる程はまっていき、最近では知り合いの方を呼んで来てくれるほどになりました。

 

本当にありがたいことです。

 

気の知れた仲間たちと行う昼下がりのトレーニング……


室内には笑顔があふれます。

地域の輪が筋肉によって広がっていき、身体的に健康で元気な方が増えていく。

 

夢のようなサイクルですよね。

 

今はまだ豊川の小さなジムですが、いずれは地域の健康を担えるように成長していきたいものですね。

太れない悩み

2019年9月24日 火曜日

こんにちは。
パーソナルトレーニング担当の安藤です。

 

「体がなかなか大きくなれない」
「しっかりと食事を摂っているのに太れない」


日々ダイエットに関してお悩みの方に聞かれたら非常に怒られてしまいそうなこの悩みについて今回は触れていきます。

 

野球やサッカー、バスケなどの競技スポーツをする上では体の柔軟性も当然大事なのですが、筋力も非常に重要になってきます。


特に最近TVで放送されているラグビーなどではそれが顕著です。


大きく肥大した筋肉はただの飾りでは無く、大きなパワーを発揮し、時に体を守る強固な鎧となるため、近年ではどのスポーツでも筋肉を大きくするためにウェイトトレーニングを導入しています。

 

特にスポーツをしていない一般の方でも近年少しづつ流行ってきているフィジークやボディビルの影響から、体作りの際に自らの筋肉をより大きく見せるためにハードなトレーニングをこなしている方も少なくありません。

 

しかし体というものはそこまで簡単に変わりません。
毎日スナック菓子やチョコレートを片手にコーラや酒を体に入れ込む生活をしていれば体を大きくすることは容易にできますがそれはもはやただの肥満です。

 

我々が欲しいのは脂肪では無く筋肉なのです。

 

では理想的に体を大きくするためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

さまざな理論はありますが特に大事な2つをご紹介します。

 

 

①食事をしっかり摂る

 

体が大きくならない人で多いのが食事がきちんと取れていない人が多いです。
しっかり食べているつもりでも1日に必要なカロリーに満たないもしくはギリギリという方をよく見ます。

そういった方は筋肉の材料となる糖質やたんぱく質をしっかりと摂取することを心がけましょう。
食が細いという方は1食の量を多くするよりも小分けにして食べる方が胃腸に優しいです。
たんぱく質の摂取に関してはプロテイン、特に糖質も一緒に入っているようなものを撮ると非常にベストです。
またトレーニング後は筋肉が栄養を欲する状態になるのでトレーニング後にしっかりとプロテインなどを撮るようにしましょう。

 

 

②トレーニングをやりすぎない

 

体を大きくするためについついトレーニングを多くやってしまう方も多いと思います。
しかし過度なトレーニングはオーバートレーニングといって逆に筋肉を減少させてしまう恐れがあります。
トレーニングはもちろん大事ですが時には体を休める時間も作りましょう。

 

 

基本的なことですが意外とできていないことが多いので、体が大きくならないとお悩みの方やこれから大きくしたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

トレーナーとして感じること

2019年9月17日 火曜日

こんにちは。
パーソナルトレーニング担当の安藤です。


ローフィットネスジム四ツ谷が開設して早4ヶ月、ダイエット目的の方・スポーツのパフォーマンスアップ目的・運動習慣づくりなど、様々な目的を持った方が当ジムを利用してくれています。

 

そんな方々のトレーニング指導をさせていただく中で僕自身新たに気づくことがありました。


それは運動習慣をきちんと付けることの大切さです。

 

運動習慣をつけることなんて当たり前に思いますよね。


しかしこれが意外と難しいんです。

 

こちらに通ってくださっている方の中には、長年腰痛や肩こりに悩まされてきたという方も少なくないのですが、そんな方に共通して言えることは普段運動する時間が作れていない方が多いです。

 

実際にこちらに通い始めて体を動かす習慣をつけたところ、腰痛が消えたという方や上がらなかった肩が上がるようになったという肩が多数います。

 

筋肉というのは動かさなければどんどん機能が低下していってしまうため、体が痛いからと全く運動をしなくなってしまうと逆に痛みが取れにくい体に変わっていってしまいます。


腰痛や肩こりなどの慢性痛は適度な運動を習慣づけてやることによって症状が改善されることがほとんどなのです。

 

ダイエットなどを目的に来られる方でも食事制限と日々のトレーニングを組み合わせることで、体重だけでなく見た目が変わってきたという方が出てきています。


トレーニングによって筋肉が鍛えられ、体にメリハリがつき体重などの数値だけでなく見た目の変化が期待できます。

 

 

『『運動は大事』』

 


このことは誰もが理解していることだと思います。


しかし実際に実践するのはなかなか難しいことです。


しかし運動をすることによっての体に対するメリットは計り知れません。


これは子供から高齢者の方までの全ての年齢の方に共通して言えることです。

 

運動したいけどなかなかきっかけが見つからないという方、運動に対して苦手意識がついてしまっている方、私たちと一緒に初めてみませんか?


あなたにとって最高の運動ができるようこれからもトレーナー一同頑張っていきます。

 

 

ダイエットで成果が出にくい人の特徴

2019年9月13日 金曜日

こんにちは。

パーソナルトレーニング担当の安藤です。


9月に入りましたがまだまだ暑い日が続きますね。

 

今年も夏が終わり、また来年の夏に向けて体作りを再開する人、来年の夏こそはと体作りを始める人も多くいると思います。


しかし、頑張ってダイエットを始めてもなかなか成果が出ない・・・


そんなお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?


今回はダイエットをしてもなかなか成果が出ない方の共通点について説明していいきます。


現在そういったお悩みをお持ちの方は是非参考にしてみてください。

 

特徴① 間食の量が変わっていない


ダイエットを始める際に多くの人が真っ先に行うのが食事制限だと思います。


3食のうち1食はプロテインやスムージーに置き換えてみたり、ご飯の量を減らしたりと様々なやり方が存在します。


しかし食事の量は意識するのに間食の量は変わらないという方も中には存在します。


筋トレに後に軽くパンを食べる、ジュースを飲む・・・・・・


こういったことはいくら食事の量を減らしていても良くないです。


また市販のプロテインバーなどのダイエット食品といわれるものは一見ヘルシーに見えますが意外とカロリーが高いものが多いので食べ過ぎ注意です。

 

特徴② 睡眠不足


睡眠は体を休めるだけでなく、体のホルモンバランスを整えるためにとても重要なことです。


睡眠が不足することで食欲を増進させるホルモンが多く分泌されたり、中性脂肪を分解し、筋肉の発達を助ける成長ホルモンが出にくくなってしまうので、寝られるときは夜更かしをしないでしっかり睡眠をとることを心がけましょう。

 

特徴③ オーバートレーニングと過度な食事制限


頑張っても結果が出ないからとトレーニングや食事制限をストイックにやりすぎるのは逆効果です。


トレーニングを過度にやりすぎてしまうオーバートレーニングという状態はトレーニングによって疲れた筋肉が十分に回復する前にトレーニングをすることで、筋肉が破壊されてしまい、逆に筋肉量が少なくなってしまいます。


食事制限を無理にしすぎて食べ物を食べなさすぎる状態になると、体が飢餓状態になり、逆にエネルギーを消費しないような体になることで痩せにくくなってしまいます。


トレーニングも食事制限もすぐに結果が出るものではありませんので焦らずに自分の体調に合わせて行いましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
これらの3つの特徴は多くの人が陥りやすいことです。
現在思うような結果が出なくてお悩みの方はこの3つの特徴に自分が当てはまってないかを見直してみるといいかもしれないですね。

 

 




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