No pain, no gain


こんにちは。
パーソナルトレーニング担当の安藤です。


最近、当グループの接骨院や整体院の方から、

「ジムでトレーニングをしていたら体を痛めてしまった」
という方が多いという話を聞きました。

 

大体が膝や腰の痛みなのですが、これはしょうがないことなのでしょうか?

 

これは半分イエスで半分ノーです。

 

普段あまり運動をしていない人がトレーニングを開始した時には 『筋肉の痛み』 いわゆる筋肉痛が起きます。


この痛みに関しては、強すぎると良くないですが、筋肉に対してきっちりと負荷がかかっているということなので、多少はしょうがない痛みなのかなと思います。

 

ただ関節に痛みが走った場合は別です。


関節に負荷がかかるということは、トレーニングしたい筋肉にきちんと負荷がかけられずに関節に対して無理なストレスがかかっている場合になります。


この痛みは主にフォームのミスなどでよく起こるのですが、関節内の損傷などを招くために非常に危険です。

 

関節に痛みを出さないためには正しいフォームでトレーニングをすることが何よりも重要になるのですが、これがまた厄介なことに正しいフォームというのは全員が全員同じというわけではないのです。

 

例えばスクワット例にとってみましょう。


一般的には


・膝をつま先より前に出さない
・お尻を後ろに突き出す
・膝をまっすぐにする


などのポイントが挙げられると思います。


また、フルスクワットよりもハーフスクワットの方が良い、お尻を大きく後ろに突き出すだけで良いなどさまざな説が存在します。


これらも間違っているわけではないのですが、これだけが全てではありません。


その人の骨格や体型によって理想のフォームは変わるのです。

 

これはトレーニングをある程度こなすことで、自然と自分にあったフォームというのがわかるのですが、はじめのうちは難しく感じるかもしれません。

 

なので初心者の方は、はじめのうちはフォームを意識しながらゆっくりと軽くやるようにしたり、トレーナーさんがいればその人にフォームを見てもらうのが良いと思います。

 

トレーニングを始めたいけどケガが怖い、以前ケガをしてからトレーニングを始めるのが怖い、そんなお悩みをお持ちの方はまずは一度ご相談ください。


No pain, no gain


恐れず突き進んでいきましょう。

 

 


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