筋トレには低重量?高重量?


こんにちは。
パーソナルトレーニング担当の安藤です。


今回は筋肥大についてお話ししていきます。

これまでの一般的な説としては、8〜12回ギリギリできるくらいの重量で2〜3セット追い込むのが常識とされていました。

しかし、近年では筋肉にしっかりと効かせることができれば低負荷でも筋肥大を起こすことは可能という説が出てきています。

 

これはどちらが正しいのでしょうか?

 

『実際に行われた研究の結果では、低負荷でも高回数で限界まで追い込めば差はあまり見られなかった』
(ベンチプレスの場合は高負荷低回数の方がよかった)
と出ています。

 

ここで重要なのは、低負荷でもいいという部分ではなく、【限界まで追い込めば】の部分です。

 

個人的な見解では、低負荷で追い込むトレーニングでも良いとは思うのですが、低負荷で限界まで追い込むにはトレーニングフォームや関節、筋肉の理解が必要になるため、ある程度のテクニックが必要になり、何より追い込むまでに時間がかかってしまいます。


基本的にトレーニング時間が長くなればなるほど集中力を維持することが難しくなり、トレーニングの質が落ちてしまいます。

 

筋力向上の面でもストイックになりすぎなくても良いですが多少は重さを上げていった方が筋力、筋量を効率的に上げられるように感じます。

 

以上のことから『低負荷でもいい』というワードだけを切り取ってみてしまうと少し解釈が変わってきてしまいます。

 

重要なのは限界まで追い込むことです。

 

現在では書籍やYouTubeから様々な情報が発信されています。
しかし、それらを全て鵜呑みにしてしまうと自分にとって本当に重要なことを見失ってしまいます。

 

「本当に筋力あげたい!」「筋肥大したい!」という方は、まずは自分の限界まで追い込んでみましょう。

 

 


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